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『御意見をお寄せください』
本日でフランス産ホワイトアスパラガス(15kg)も入荷が終わります。
フランスの産地は、よほど生育に順調な気候だたんだと思わずにはいられません。終盤になるほど味も香りも濃厚になってきましたし、本来なら硬くなってくるんですが柔らかさも変わらず旨さが続いている事に驚いています!
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いや〜ホワイトアスパラガス美味しかったですよ!皆さんと一緒に食べてあらためて再認識しました。
今年はほんと良い状態で、最終入荷日が30日で終了です。
それとドライカレー、直ぐにでも家でやれるんではと考え設定しました。
料理の写真は出席された方のブログ「富士丸日記」を読んで頂くと判ると思います。
80歳代から20歳代までの方が12名出席、和気藹々楽しみながら、各自目的意識を持って取り組みました。
次は10月を目標に設定しますね!テーマ希望は「肉」、いろいろ考え、かみさんの意見も入れて「分厚く切った豚ロース肉」を「オードブル」か「スープ」か「デザート」から1点行ないます。
皆さん希望がありましたらメール下さい。
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4月のおわりに行ったコンサートディナーのテーマはホワイトアスパラであり、そして長島農園より長島さん一家も来てくれるというので、そこの野菜を中心に使いたかった。
筍・オニオンヌーボー・ピッコロ人参…
アスパラは当店のスペシャリテであるムースに仕立てたブランマンジェと柔らかく茹でたものにムースリーヌソースを添えてシンプルに。
長島農園野菜は僕なりに素材を生かしたつもりだ。ピッコロ人参は相性の良いクミンを合わせターメリックやチーズ、オリーブオイルをたっぷり入れた塩味のケーキ。
オニオンヌーボーは蒸してから風を当ててきちんと水分を飛ばし、届いてすぐ茹でた筍とタコ・ケッパー・タプナード・スナックエンドウを和えた。
他はビュッフェであるから食べやすさで自家製ソーセージと野菜のブロシェット(串焼き)、子供も喜ぶ欲張りピラフ…。この様な構成にした。
デザートは好評の小さなポーションで沢山並べて贅沢に。
来月はボサノバ・コンサートディナー。
それに合わせブラジル料理を中心にメキシコ料理も参考にした全体のコラボレーションを目指す。中南米の食材や見せ方からそこの香りまで嗅いでもらえたらと。
という様に、普段と違うテーマの下に取り組む事により多くの新しい知識と出会える。
ついでに料理人としての幅まで広がってくれると言うこと無しである。それを担うパーティー料理。精一杯の気持ちを込めて、食事部門で満足度を上げコラボレーションを盛り上げていきたい。
22.5.2008「終わりになりかけて??」担当:藤野
今月一杯でフランス産「ホワイトアスパラガス」が終了するんですが、どうした事か先週後半ぐらいから今週にかけて、今年一番ではないかなーと思える物が入荷しています。
卵の大きさからイメージしてみてください!太さが判りますよね!そして大味では無くて、きめ細かく香り豊かなんです。
今年のシーズン当たり年ではと思ったりします。近年では稀なできばえの「ホワイトアスパラガス」
後残り僅かな日々。
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21.5.2008「この日差し!決断しました!」担当:藤野
味噌の会に出席された皆さん。
冷蔵庫の野菜室に移してください!カストールもここ一両日に専用味噌保管庫に移動します。
19.5.2008「おいしい水を楽しむ一夜」担当:藤野
『Agua de Beber』カストールから発信するさまざまな試みも12回目になり、6月7日は「ボサ・ノヴァ ライブ」国籍はブラジルですが、普段はあまり登場しない素材も取り入れて、地球の裏側の音楽を料理にアレンジしてみます。
テーマ「水」に因み、スペシャル・カクテル・ドリンクもご用意します。
また、演奏後は皆様の会話とのコラボレーション、サウンドする料理でお迎えします。期待してください!
メイン料理のイメージテーマは「1つのものを全て皆で分かち合う幸せ!」例えば牛肉の塩パイ包み焼き 豆の煮込み添え。
デザートは全て水からのイメージで「シャーベット&アイスクリーム」
ドリンクは「パッション」「テキーラ」「ラム」「ライム」「ミント」「ソーダ」「ブラジリアン・フルーツ」など使ったカクテル・ドリンク
レストランでもライブハウスでも実現し得ない、クリエーティブな空間を中村さんと作ります!!!!!!
ぜひエントリーお願い致します。
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1年ぶりに東京に来た、スペインの友達が、ブティックでだしてる「煮込みハンバーグ温泉卵添え」を注文してくれました!
その食べ方が実に美味しそうに食べるので、さすがスペイン流・・・・・・うなってしまいました!
さっそく僕は彼の食べ方にトライしてみると「美味しい・美味しい・美味しい・美味しい」
彼は、まず「温泉卵」を煮込み汁が混じらないようにご飯の中央まで引き上げたら窪みを作りながら細かく砕きながら混ぜ込んでゆきます。この時に煮込み汁が混ざらない様に神経を使いながら(というより非常に几帳面なきれい好きな性格の彼)、ひたすらホークとスプーンできめ細かく卵ご飯をこしらえます。(結構な時間かけていました)
生卵を混ぜた「ぶっ掛けご飯」とはちょっと旨さと感じが違うんです!
それからおもむろにハンバーグを1切れに、ご飯と煮込み汁をすくって食べるんです。
好みの問題ですから、今まであまりお客さんの食べ方を、注意深く観てませんでしたが、ほとんどの方がご飯を混ぜたり、汚しながら食べると言う事はなく、以外と別々に食べられる方がほとんどなんです。
なので友達の食べ方を観て「僕もやってみよう!」と。
「煮込みハンバーグ温泉卵添え」オーダーされたら、一度こんな食べ方トライしてみてください!
15.5.2008「本日きょうの料理に出演中」担当:嘉子
きょうは早起きして7時にスタジオ入りで午前9時30分綜合放送の生本番に20分出演してきました。
そして、きょうは午前11時から教育テレビで「きょうの料理」再放送は午後9時から2回放映されます。
裏方の様子は下記のところにリンク張っています。
宜しく。
NHKホームページの中で「キッチンリポート」観てください。
藤野 嘉子
藤野 賢治
13.5.2008「3月下旬の寒さ?」担当:藤野
最近の寒さで先月20日に孵化した金魚の赤ちゃんが「バッタバッタ」と死んで、あとわずかになりました。赤ちゃん金魚を部屋に移して暖かくして飼うと良いんでしょうが、出来るだけ自然の状態でと考えて・・・しかしこのところの寒波(金魚的には)で、寒さの抵抗力がなく死んでいっています。
もうすこし暖かくなれば耐えられるんでしょうが、直接冷気があたらない様に夜はフタしてたりしてるんですが、体力無いですから難しいかもしれません。
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屋島神社のふもとに有る老舗うどん屋「わら屋」のダシ徳利、此処は釜揚げうどんがベースで注文してから茹でるので、美味しいうどんでした。お昼を早めにという事でゆき、そこから高速道路で丸亀市猪熊弦一郎現代美術館により、そこから高松空港に行きました。
アクリルの箱の中の鳥は、アフリカはジンバブエので製作されたもので鳥の胴体が「何かの種」を使って、針金さして、ペイントして、身近な鳥が作られています。
あまりにも自然なので五羽買ってカストールのアクリル箱に収納しました。
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オーベルジュ・ド・オオイシのランチを食べた後、市内に戻り栗林公園を散歩。江戸時代の大名屋敷と言うか別邸はなかなかのものです。
一緒に行った娘のたっての希望。「春の雪」でロケに使われたそうで、思い出しました。池にかかる橋上での出会い!?
三者三様の思いにふけって私たちは、筋交橋を歩いています。
小豆島に向かう途中の船上で80歳の義母と孫娘。なかなかの豪傑の義母でして、オーベルジュ・ド・オオイシでも「フォアグラと鳴門金時のテリーヌ」「スープ」「あいなめのソテー 季節の野菜添え」「お菓子の盛り合わせ」をあっさりと平らげますし、行くところ行くところ私達と同じようにしっかりと食べまくります。だから元気なんだろうなと・・・・?
小豆島は「24の瞳」の映画村の隣にある嘉子さんお勧めの素麺屋さんに行って見たんですがあいにくお休み。残念でしたが電話で取り寄せられるんで断念。
それにしても僕らの「24の瞳」は確か50年ぐらい前、見た白黒映画で主演が高峰秀子なんです。1954年製作ですから僕(52年生まれ)が観たのは小学生でしたから、再映されたものなんです。
いまだに岬の分教場は不便なところです。
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香川県での最初の食事は琴平町のセルフ店のうどん、此処でたらふく食べてから、金比羅宮の階段を登ったんです。高齢の義母はふもとのお茶屋さんで待っててもらい、う〜んさすがに本宮まではタフでした。
嫁さんは日頃の運動不足がリアルに現れたようです。僕はといいますと日頃の運動量が現れたようです。娘は若さが現れたようです。三者三様ですが楽しめました。一生の内一度は参拝と言われるようですね。全く意識していませんでした。
本宮に参って、そういえば実家の神棚に祭ってあったなと思い出して、そういえば海の神様だ。
僕の実家は博多湾で漁師してますから、かならず船と自宅に神棚ありましたね。おみくじと札を買おうと思いながら、ふらっーと降りてきました。
高松三越の脇に有る料理屋さんの「あなご寿司」絶品です。江戸前とは違った「にきり」を付けない寿司。あなごの風味と甘みというか旨みが詰まった仕事がされた寿司。
4日の思い出。
では、続きます!
9.5.2008「お疲れさまと出会い」担当:嘉子
GWも終わり、確実に今年も月日がドンドン進んでいますね。
年々、その速さに驚きます。
先日、ある出版社からたくさんの著者本が送られてきました。
私が、30代始めのころに作った本でした。「低カロリーの簡単和食」という本です。
4月をもって絶版になるという、お知らせでした。
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思い起こせば、ほぼ初めてに近い出版物でしたので、120点のメニューが浮かばず、未熟な思いをしながら作った本でした。
ベテラン編集者、スタイリストさん、カメラさんのお力をお借りしての力作(?)で、17年の間に、おそらく20万部以上皆様に読んでいただいた本でした。
末娘を抱きながら料理を作っていた、勢いのある本でしたが、時代の流れには勝てません。
料理の向こう側に、意味の無い花や枝があるスタイリングで、時代を感じます。絶版になる理由もわかるような感じです。
料理自体は、面白いメニューがたくさん載っているので、これからは教室で少しづつ紹介してゆきたいと思っています。
寂しい気がして、残念ですが、長い間、たくさんの方に読んでいただいて、本当にありがとうございました。そして、お疲れ様でした。
そして、4日から7日まで、家族で四国香川県に旅行に行ってきました。
いつもの様に準備がよく(?)祖母、娘と4人の家族旅行ですが、シングル4部屋という滑り出しで、なかなか楽しい旅行でした。
うどん、そうめん、瀬戸内の魚と堪能してきました。
松山駅から車で15分くらいのところに、屋島というところがあり、そこにオーベルジュ・ドゥ・オオイシというレストランがあります。
初めてうかがった所ですから、もちろん大石さんご夫妻とも面識はありませんでしたが、とてもいい出会いでした。
シェフも同年代で、フランス料理に対する信念と志が、カストールとよく似ていて、年齢を重ねた美味しいお料理でした。
私の勝手な思い込みかもしれませんが、他国の料理、文化にほれ込み、不器用なほどに、人生をかけている方がいた事に、すごく安心と共感を感じました。また、訪ねていろいろ分かち合いたい気がしています。
オーベルジュの白い屋根が、帰りの飛行機からも見え、嬉しくなりました。
ここからは余談ですが、
猪熊弦一郎現代美術館で三越の包装紙は、猪熊さんが描いたものだということを始めて知りました。
またいつも買っている、小豆島のそうめんが、海の近くの素晴らしい環境の所で作られ、送ってくださっているのだということ。
小豆島が以外に大きかったこと。などなど。日本もいいところがたくさんあり、嬉しかったです。
次回は太平洋足摺岬と四万十の旅もいいなあと、思っています。
8.5.2008「香川県に4日滞在していました。」担当:藤野
2004年8月夏休み、家族で京都・倉敷・福岡の実家と車で帰る途中、どうしても行きたかったが、行けなかった高松市牟礼町にある「イサムノグチ庭園美術館」に行って、色んな疑問が晴れました。
http://www.isamunoguchi.or.jp/gamen/museum.htm
「なんで往復はがき」何でだろう・・「時間制」何でだろう・・
今までの美術館では体験した事がない、イサムノグチの生活した時空が感じられるんです。
庭や土間が、はわき清められ、作品には打ち水がされ、今にも彼から「いらしゃいませ」と訪れた者を向かい入れる感じがするんです。
蔵の中の3作品は特に素晴らしかった。
香川に行っての収穫は「金比羅宮」階段辛かったけど達成感有りました。つぎに高松市三越デパート横にある小料理屋さん「吉甲」(きつこう)親方が作る美味しい料理、同じく高松市屋島の「オーベルジュ・ド・オオイシ」素晴らしかった。小豆島の素朴な自然も。
「丸亀市猪熊弦一郎現代美術館」常設も良かったで〜す。3Fのキャフェ・テラスが素晴らしく、ケーキもお茶も、ものすごくレベル高いんです。
それにしてもイサムノグチの意図は素晴らしい。いろんな作品色んな所で見てきましたが、牟礼の作品は生きてる感じがして感動です。
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今月の料理教室の素材「大目マス」とも「大目鮭」とも言います。築地では。
今から6月の中ごろまで漁が続くでしょうか?旨さは文字では表現できません。僕では。
ホワイトアスパラガスと5月中はニアミスするんです。カストールでは。
1.5.2008「5月GW真っ盛り」担当:藤野
ゴールデンウィークの間とはいえ、昨日も帰り道に店の周りを観察すると働いてる人たちが居酒屋などに一杯いましたね。
京橋界隈はカレンダー通りが多いようです。しかし昨日今日と暇です!カストールは29日まではメチャクチャ忙しかったので、ちょっと骨休めですかね?
明日から3日の土曜日までは今度はメチャクチャ忙しい。
4日からは7日まで4連休です。宜しく御願い致します。